小田 愛海さん

社会人経験者インタビュー

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栄養学科1年小田 愛海さん(大阪府立佐野工科高等学校出身)

いちばん好きなことを
職業にできる。
その幸せのために
再チャレンジを決意した。

就職後も
夢を捨てきれなかった。

高校卒業後、将来のことを深く考えずに設備管理会社に就職。
仕事に慣れるにしたがって、充実感・満足感を感じない毎日を送っている自分に気づくようになりました。その結果「いちばん好きなことを仕事にしたい」と決意。
子どもの頃から料理を作ることと食べることが大好き。高校では部活で調理部に入って活動していて、「将来は食に関係した職業に就けたらいいなぁ」という思いがありました。
その夢をかなえるために専門学校で食について本格的に学び、栄養士資格の取得にチャレンジすることにしました。

進学先に大手前栄養製菓学院を選んだ理由。

進学先として大手前栄養製菓学院を選んだいちばんの理由は、管理栄養士国家試験の合格者の多さと卒業生への管理栄養士試験対策の手厚いサポートがあることです。
栄養学科卒業後は働きながら管理栄養士の資格を取得したいと考えている私にとって、願ってもないサポート環境です。また、栄養士実力認定試験でA認定を取得する学生の多さには学びのクオリティの高さを感じました。
もうひとつの大きな決め手は社会人入学者の比率が高いこと。
高校卒業後3年を経過している自分にとって年齢の違う現役入学生とうまくやっていけるかどうかという不安もありました。その点でも半数近くの社会人入学者が現役生と一緒に学んでいるという環境に安心を覚えました。

すごく社会に
繋がっている学校。

実際に入学してみたら、年齢差に関する不安はすぐに払拭されました。
クラスメートとは同じ目標を持って入学した仲間として、年齢に関係なくすぐに仲良くなれます。
大手前栄養製菓学院には年下の現役生だけでなく年上の社会人入学者もいます。
前職での体験や大学で学んだことなど、同世代だけでは聞くことのできない貴重な経験談が聞けて視野が広がることもあります。
また、お互いに得意な勉強を教えあったりできるメリットもあります。
異世代の学生が学ぶ大手前栄養製菓学院は実社会に近い雰囲気。
社会に出てからの環境に近く、すごく社会に繋がっている学校だなと思います。

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